Point of No-Return

バイクが趣味なおっさんのブログ

地の利を生かして…

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

The 温泉巡り ですね。熊本に住んでるからには堪能しないと!



先週末は世の中3連休ですが、中日(土曜)の午後に会議ぶち込まれました。
まずは、土曜の午前中に朝駆けで垂玉温泉に。

一番〜!(誰もいないのでこそっと撮影)

日曜は、これまた朝から人吉の温泉に行こうと思ったのですが、
途中の五木村で温泉発見!

ここは源泉掛け流しではなく、地下1000mからの汲み上げの沸かし&循環濾過で、
無色透明・無臭、滑りもなく普通の地下水っぽい感じ。
でも、清潔で広くて、サウナも立派で非常に気持ち良くって¥500!
めちゃコスパ高し!

温泉入ると腹が減りますよね。
ちょっと我慢して、途中見かけたダイニングカフェに立ち寄り。

ここのハンバーグ、めちゃ美味!
また定番となる行き先が一つできました。

温泉で心と身体をリフレッシュして、リーズナブルかつ美味しい食事をとる。
ついでに?大好きなドライブやツーリングもできる。

私の週末の「定番行動」です。

たまには、釣りの話でも

釣りは好きです。
でも、エサを触るのが苦手です…

なので、私はルアーばっかりです。
きっと自然界では食べない?人工物をいかに「美味しそう」に魚に見せるか?
魚をいかに騙すか?というゲーム要素が楽しいのかもしれませんね。

「きっと釣れないよなぁ」なんて釣りに行く前から考えているのですが、
まぁ実際に釣れてしまうので、自分の腕なのか、魚の気分なのかは闇ですけど。笑
手っ取り早いのはエサ釣りですよ。間違いなく。

ただエサ釣りに比べ、非常にシンプルな道具ですので、魚とのやり取りは非常に楽しい。
竿とリールと糸とルアーだけ。

先週の日曜に天草まで友人と釣りに行ってきました。
去年の11月以来かな?船に乗って釣りに行くのは。


いやぁ、絶景ですよね。(写真は帰り道ですけど)

朝の6時から手を替え品を替え、最初に釣れたのは「ホウボウ」。
綺麗な蝶々みたいな鰭を持った魚です。
その後、鯛っぽい魚を船縁まで寄せた所でバラシ。赤い魚体を見ただけです。

「もう一度!」とがむしゃらに頑張るも、カサゴに青ハタ。
しばらくして、ひったくられるようなアタリがありリールから糸を何度も引き出されます。
これまで比較的小さな魚だったので、しっかりフッキング(あわせ:針に乗せる)するの
忘れてました…船縁まであと数メートルのところで残念ながらバラシ。
きっと大きな青物(ブリとかカンパチ)だったのでしょうねぇ。ガックリ。

ああ、今日はこんな感じだろうな…と諦めかけた終盤戦。
底から巻き上げたルアーに「くんっ」てな感じが。今回はしっかりフッキングします。
「重い…」一生懸命リールを巻き上げて対面できたのがこの子。

船長さんが計測してくれたら64cmのでっぷり太った鯛でした。
おっさん、満面の笑みですなぁ。
(おっさんがデカいので魚が小さく見えるかも?)

そう、釣りも人生も諦めちゃいかん!
失敗は繰り返しても、反省といういい勉強になるんだ!(また忘れるけどね。きっと)
最後の最後までジタバタしてれば、海の神様も微笑んでくれるんですよ。
(知らんけど…)

てなことで。

真実一路:北原白秋ってな感じ?

今週のお題「ほろ苦い思い出」

先週半ばから週末にかけて出張で名古屋まで。
まぁ、沢山の人に会ってお話しして…
結構、疲れるよね。それが仕事だけれども。

帰ってきて翌日、そそくさとクルマに乗って短時間の一人旅。
誰もいない所でコーヒーを飲むのだ!(人呼んで『貧乏カフェ』)

「二人でいたれど まださびし、一人になったら なおさびし」(北原白秋 真実一路)

この詩と出会ったのはまだ若かりし頃、そう、大学受験時代の現代国語の試験問題。笑
Z会の参考書だったかな?まったぁ〜難しい問題出しやがって!


でもね、個人的に思うのですが「現代国語できない奴は人の心や感情を読めない?」
な〜んて思うのですよ。加えて表現力ね。
文章から情景や感情を想像し、自分の言動に反映できるチカラ。
これって社会生活にすっごく大事だと思う。恋愛なんかもそう。

「自分が、自分が!」で対人関係のバランスが取れるわけがない。
同僚に、取引先に好かれる、異性に好かれる、全部一緒だと思うなぁ。
昨今は「婚活」なんてもので相手を探しているケースもあるようですが…

他人の言葉をちゃんと理解し、自分の思いを他人に分かるように伝えるチカラ。
これって結構、頭使うし、疲れると思うのですよね。

そう、人間、二人で居ても相手がうざったく思える時もあり、
めんど臭くなって、一人になったらそれはそれで、相手が恋しくなるんですわね。
正解なんて無いんですよ。

じゃあ、いっぱい恋人作ってみれば、これはこれで世話がやけて疲れる。
一人になりたくなってしまう。笑
「反省の繰り返しが人生」なんでしょうかね。

ま、疲れた時は何も考えず一人で過ごす時間を持つ。
ほんでもって、人恋しくなったら、他人が待つ世界に還るのです。
(おっと、私には待ってくれてる人が居なかった!)

「ほろ苦い思い出」…
そんなもの、イッパイあって語り尽くせませんし、きっと、絶対、間違いなく、
めっちゃ恨まれているに違いないので、その手の話は地獄まで持って行きます!
(天国では別れた人と再会できるというが、いっぺんに来られたら、そりゃアンタ、
 地獄を見まっせぇ〜。なので地獄に行った方が幸せなんでしょう!きっと)

ああ、空は蒼く、陽は優しく身体を温めてくれる。
…にしても、天気が良いと、春の気配ですね。
こんな季節にも関わらず、屋根は全開で、花粉症なのに全身で空気を浴びるのだ。

では『真実一路』を書き添えて、今日はおしまい!
この詩から、何を思うのだろうか?→面倒くさいので寝ることにします。
(そういや、開けていない「白州」があったな…)

真実あきらめ ただひとり
真実一路の 旅をゆく
真実一路の 旅なれど
真実鈴ふり 思い出す

二人でいたれど まださびし
一人になったら なおさびし
真実二人は やるせなし
真実一人は 堪えがたし北原白秋